女児向け特撮ドラマ第2弾「マジマジョピュアーズ!」 三池崇史総監督「イタリアでリ


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さっそく今日のネタに入っていきます

 [映画.com ニュース] 三池崇史氏が総監督を務める女児向け特撮ドラマ「魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!」の製作会見が1月30日、東京・浅草橋ヒューリックホールで行われ、三池監督、出演者が出席した。

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 同ドラマは2017年4月から同局系でスタートした「アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!」に続く“ガールズ×ヒロイン!”シリーズ第2弾。魔法使いの中学生3人組「マジマジョピュアーズ!」が魔法とダンスの力で悪を倒し、夢や平和を守るというストーリーだ。前作に引き続き、三池氏が監督・総監督を務め、主演の3人は「テレビドラマガールズオーディション」で選ばれた。

 モモカ役の三好佑季は「決まった時は夢のようで信じられなかった。成長していく姿に注目してください」。リン役の隅谷百花は「クールで努力家のリンが伝わるように頑張っていきたいです」。ミツキ役の鶴屋美咲は「スポーツ万能なミツキをかっこよく演じたい」と初々しく意気込み、ドラマで見せるダンスも披露した。

 三池監督は第1弾ドラマがイタリアでリメイクされることを明かし、「世界中で評判になっていて、イタリアではリメイク版の出演者を絶賛オーディション中です。日本発の独特な作品ですが、イタリアでも注目されているので、頑張ってください」と3人にエール。主演の3人については「オーディションで選ばれただけあって、すごいですよ。けがれた生活が癒される。いろんなこと気持ちがピュアになる」と話した。


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 共演陣には、悪の「邪魔邪魔団」のボス、邪魔男爵役に遠藤憲一、魔法界から来た妖精モコニャンの声を安藤サクラが務める。「(遠藤とは)Vシネ時代から一緒にやっているので、お願いしました。イメージとしては、衣装は安く、さまよう大人でしょうか。(画家の)山下清さんがモチーフです。(安藤は)声を録る時にはいろんなアイデアを出してくれた。お子さんに伝えることができる年齢になったので、演じ甲斐があると思う。2人とも即決。カオスな感じが非常に楽しい」と三池監督はニンマリ。

第2弾の製作にあたっては「遠藤憲一という特殊な武器も手に入れて、全力でぶつかる。大人の観客とは違って、(子どもは)計算はできない。ヒロインだけではなくて、出てくる人全員に愛情を持てるようにしたい。映像的には盛りだくさんですけども、どうやって受けようかということは狙わない。1話目から全開。『大丈夫か』というくらい、飛ばしているので、びっくりしながらも、たのしんでもらえるはず」と自信を見せた。

「邪魔邪魔団」のメンバー、ムリ太郎役を演じる栗原類は「プロジェクトのスケールの大きさを感じました。みなさんに負けないような悪役として頑張っていきたい」。第1話のゲストキャラを演じる南明奈は「バレエは未経験ですが、バレエの先生役ということで頑張りました。ムリ太郎はテンション高めで、類くんにできるのかなと思ったけども、いつもとは違う顔が見られる」というと、栗原も「自分とは正反対の役ですよ。悪役もヒロインに負けないくらい魅力的。ムリ太郎フィギュアが出来るといいな」とグッズ化を希望した。

ドラマは今春、テレビ東京系でスタートする。

引用:女児向け特撮ドラマ第2弾「マジマジョピュアーズ!」 三池崇史総監督「イタリアでリメイク」


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